Welcome to Mizukaki Lab!


東海大学工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻 水書研究室は,「衝撃波」,「デトネーション」,「光学的可視化計測」をキーワードに,航空宇宙機周囲で発生する流体現象の解明と空力推進への応用研究に取り組んでいます.研究課題は,国内外の大学をはじめ,JAXA,NASA,産業技術総合研究所,国立天文台,防衛・警察関連の省庁,および宇宙ベンチャー企業など,多数の外部機関との連携で展開しています.そのため,これら研究機関での大型実験設備の利用や学生の長期派遣など,活発な研究交流を進めています.

 

研究領域として,

  • 地球および惑星大気圏における革新的高速飛行のための気体力学現象の解明 
  • デトネーション(爆轟)を利用した新しい航空宇宙用推進機の実現に向けた基礎研究 
  • 実機規模の高速飛行体が作り出す流体現象の定量的可視化計測の実現
  • 大気中での局所・瞬時エネルギ開放現象(爆発)による環境への影響予測
  • 衝撃波が生体組織に与える影響の解明と医療技術への応用

に取り組んでいます.


What's new?

2019年07月15日 「32nd International Symposium on Shock Waves」にて,院生が研究成果を口頭発表 

2019年06月21日 自然科学研究機構・国立天文台の研究者と補償光学に関する勉強会を開催.

2019年06月07日 デトネーション実験講習会を開催

2019年05月24日 「火薬学会2019年度春季研究発表会」にて,院生1名が研究成果を発表

2019年03月13日 「第13回補償光学研究開発のための情報交換会」にて,研究成果を発表

2019年03月05日 「平成30年度衝撃波シンポジウム」にて,卒研生3名,院生3名が研究成果を発表

2019年01月07日 「アメリカ航空宇宙学会 SciTech2019」にて研究成果を発表

2018年12月11日 「平成30年度宇宙航行の力学シンポジウム」にて,院生1名が研究成果を発表

2018年11月22日 「東海大学総合科学技術研究所 2018年度第1回シンポジウム」にて,卒研生が研究成果を発表

2018年11月14日 宇宙ベンチャーのPDエアロスペース(株)殿に学生をインターン生として派遣開始


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研究室紹介ムービー


2014年度版研究室紹介(学部2年生向け)です.最新版を鋭意作成中!

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2019年度「研究ゼミナール」説明会資料
12/5に実施した研究室説明会資料です.
LabIntro2018.pdf
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研究室の活動を写真と共にお伝えするニュースレターです.2回/月の発行を目指しています.右のリンクボタンからダウンロードできます.



Mizukaki Lab. Leaflet


研究室紹介のリーフレットです.

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Introduction of Mizukaki Lab.
JPN & ENG version for whom wants to join the Doctoral cause. (研究室紹介)
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Mizukaki Lab 2017.pdf
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