Welcome to Mizukaki Lab!


東海大学工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻 水書研究室は,「衝撃波」,「デトネーション」,「光学的可視化計測」をキーワードに,航空宇宙機周囲で発生する流体現象の解明と空力推進への応用研究に取り組んでいます.研究課題は,国内外の大学をはじめ,JAXA,NASA,産業技術総合研究所,国立天文台,防衛・警察関連の省庁,および宇宙ベンチャー企業など,多数の外部機関との連携で展開しています.そのため,これら研究機関での大型実験設備の利用や学生の長期派遣など,活発な研究交流を進めています.

 

研究領域として,

  • 地球および惑星大気圏における革新的高速飛行のための気体力学現象の解明 
  • デトネーション(爆轟)を利用した新しい航空宇宙用推進機の実現に向けた基礎研究 
  • 実機規模の高速飛行体が作り出す流体現象の定量的可視化計測の実現
  • 大気中での局所・瞬時エネルギ開放現象(爆発)による環境への影響予測
  • 衝撃波が生体組織に与える影響の解明と医療技術への応用

に取り組んでいます.


EU2年生向け研究室説明について(01/21更新)

 EU2年生向け研究室説明会は,すべて終了しました.参加された学生からの追加質問は,順次受け付けます.また,以下の注意事項を理解した上であれば,未参加学生からの個別相談も可能です.

  • 研究室ホームページをすべて読んだ上で参加してください.特に「配属希望学生の皆さんへ」(クリックするとリンク)は,必ず読みましょう!.
  • 研究活動内容を説明しますが,ホームページに書かれていることに対する皆さんの疑問や質問に答える双方向のやりとり中心にしたいと考えていますので,質問を用意してください.

 現在の研究室メンバーは,こちら.研究設備は,こちら

ダウンロード
2021年度専門・研究ゼミ説明会資料(抜粋,1.3MB)
学科主催の2020年12月02日に行われた研究室説明会での資料
研究室説明会配付資料2020.pdf
PDFファイル 1.3 MB

研究室紹介動画(学部2年生向け)です.最新版を鋭意作成中!



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研究室の活動は,Facebookページにも紹介しています.



What's new? 最近の対外的研究活動


2021年01月11日〜22日 アメリカ航空宇宙学会SciTech2021(オンライン)にて成果発表

2020年11月14日〜17日 日本光学会年次学術講演会OPJ2020(オンライン)にて水書教授が招待講演

2020年11月07日〜09日 空中懸架型DIMM計測(ドローン実験)をタイプエス社の協力で実施(AO班)

2020年10月28日〜30日 国際学会ICFD2020(オンライン)で,王 発明君(D1)が研究成果を発表

2020年10月27日〜30日 第63回宇宙科学技術連合講演会(オンライン)で,吉富 勇貴君(M2)が研究成果を発表

2020年10月22日〜25日 経産省主催・令和2年度火薬類保安技術試験(矢臼別演習場)に参加(BOS班)

2020年10月15日 モスクワ大学との応用流体力学に関するラウンドテーブルで水書教授,王 発明君(D1),岩崎 文彦君(M2)が研究成果を発表(ライフケア分野における日露ブリッジ人材育成事業)(東海大学新聞にも紹介記事)

2020年10月13日〜16日 国際学会ISTP31(オンライン)で王 発明君(D1),岩崎 文彦君(M2)が研究成果を発表

2020年09月28日 水書教授がアメリカ航空宇宙学会(AIAA)のAssociate Fellowに選ばれる(記事)

2020年09月28日〜30日 航空宇宙学会流体力学講演会に参加

2020年09月17日〜24日 日本大学空気力学研究センターで風洞実験(ドローン空力特性,AO班)

2020年08月 外部機関での研究活動再開

2020年04月 外部機関での研究活動休止

2020年03月10日〜13日 JAXA角田宇宙センターでRDE実験(AO班)

2019年11月30日 日本大学船橋キャンパス「総合交通試験路」でシンチレーション計測実験実施(研究室FB)

2019年10月31日 すばる望遠鏡(ハワイ)にて,研究成果報告会を開催.学部3年生も英語で発表(研究室FB)



Mizukaki Lab. Leaflet


研究室紹介のリーフレットです.

ダウンロード
Introduction of Mizukaki Lab.
JPN & ENG version for whom wants to join the Doctoral cause. (研究室紹介)
Prof. Mizukaki.pdf
PDFファイル 3.1 MB
ダウンロード
Introduction of Mizukaki Lab.
English Version for whom wants to join the Master course.(研究室紹介・英語)
Mizukaki Lab 2017.pdf
PDFファイル 1.2 MB